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Moment's Notice / Twitter

** Twitterはじめました
hatabon で検索すると見つかるので、フォローしてもらえると喜びます。
このブログの右側にもTwitter用プラグイン入れました。
たまにつぶやいでいます。
他にブログのテンプレとか色々変更。




**Blue Train / Moment's Notice

Blue TrainBlue Train
(2003/04/08)
John Coltrane

商品詳細を見る


John Coltraneは個人的に一番好きなプレイヤーで、テナー・サックスを始めるときの一押しとなった人。
Jazz研の人からすると意外に思うかもしれないが、実は今まで自分はJohn ColtraneのCDを持っていなかった。特に、一番好きな曲 Moment's Notice などソロのメロディーを完璧覚える程に聴きこんだけれど、殆どMP3の音源だった。

ところが先日、何の気なしに柏のタワーレコードに行くと、輸入版のBlue Trainが置いてあるのを発見。

oh, Moment's Notice ! (バカ
買ってしまった。

既に先月末にMelody GardotのCDを2枚購入していたのでお財布的に色々アレだったが、とりあえず満足。
月一枚以上のペースで着々とJazzのCDが増えているので、大分CD棚が充実してきた。

なお、Moment's Noticeはこんな曲です。↓
4小節ごとに転調するので、演奏するとなると激難です。
頭をめっさ使います。


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Two Five

師曰く、
死ぬまでTwo Five。
死ぬ間際には、畜生あのフレーズ出来なかったなと考えるものらしい。

師の言う大変だ、は本当に大変だ。
歩き続けていれば何処かに辿り着くらしいが、自分は死の間際に何を考えるのだろう。














Jazz研杯

…昨日は酒が飲めなかった2次会にいけなかったショックで何か酷い記事を書いてしまった。
どうも連日の深夜練と昨日昼間に出かけた築地で気力を使い果たしたらしい。

とりあえず、忘れないうちに昨日あった出来事をかきと

      r ‐、
      | ○ |         r‐‐、
     _,;ト - イ、      ∧l☆│∧  説明しよう!
    (⌒`    ⌒ヽ   /,、,,ト.-イ/,、 l  Jazz研杯とは、Jazz研の前幹部から
    |ヽ  ~~⌒γ⌒) r'⌒ `!´ `⌒)  次幹部に対して"愛"を届ける儀式だ。
   │ ヽー―'^ー-' ( ⌒γ⌒~~ /|  具体的には、Jazz研に代々伝わる杯に、各前幹部が
   │  〉    |│  |`ー^ー― r' | 厳選した素材をミックスし、次幹部が半分ずつ飲んでは
   │ /───| |  |/ |  l  ト、 |  新たな素材が継ぎ足され、
   |  irー-、 ー ,} |    /     i   最後に部長が全部飲むというアレだ。
   | /   `X´ ヽ    /   入  |  良い子の皆はアレルギーに気をつけてやってくれ!

ビッグバンド代表
生ウコンドリンク+サツマイモチップス+缶コーヒー(ブラック)

----1区切り

総務補佐
缶コーヒー(ブラック)+築地で入手した新鮮なイカとウニの混ぜ物(固体)

文化会補佐
ゼンザイ(アンコと小豆混ぜたアレ)

広報補佐
ユンケルロイヤル黄帝+悪酔いしないためのウコンドリンク

会計補佐(死亡)
デカ生プリン+缶コーヒー継ぎ足し

広報
生卵

文化会
ねるねるね~るね

会計
もずく

副部長(二人いたので、タピオカ用ストローを2本刺して飲みますた)
北海道バター

部長
中華の粉+見たこと無い栄養ドリンク+缶コーヒー継ぎ足し


本当は、高麗人参とかもっとアレなものが入る予定だったのだけれど、会計補佐が高熱のため休みだったのでプリンに変わりました。
合唱。
部長は、最後見事に飲みきりました。
混ざっていたものの中で、"ぜんざい"が一番きつかったそうです。
広報補佐は固体の大半を処理しましたが、死亡しました。
栄養ドリンク系が計4本入ったのは大誤算でした。
アレルギーには気をつけましょう。

風邪ひきJazz

画像0006

のどが痛いです。
ハナミズさんです。
期末試験期間中は相当気をつけていたけれど、終わってみればこの有様。
気を抜いている場合ではありませぬ。


----Sax

2週間ぶり…下手したら3週間ぶりに部室に行ったら案の定酷いことになってしまった。
合宿まで余り時間も無いので、とりあえず基礎からやり直し。
バンドの課題曲も、Cherokee(Ray Noble)が鬼難しくてフルボッコにされました。
速度的に200overかつそこそこの勢いで転調していく曲(※)なので頭も体も追いついていかない。
ここにきて、本格的にⅡ-Ⅴの練習をせねばならぬようです。
各キー毎に徹底的に練習したいけれど、どうやって練習しよう…。
特に、頭の中でコードの音が鳴ってない、イメージできていないのが問題だ。

※典型的なAABA進行です。
Aメロが4小節毎にB♭→A♭→C→B♭で比較的簡単であるのに対し、BメロがB→A→G→C,Fです。
一見簡単そうなのですが、セカンダリドミナントが随所にあるために、♭と#が入り乱れて地雷原の様相を呈してます。

----和音展開のモト

振り回されまくりの、Cherokeeの進行と和音展開について。

key in B♭/ Fast Swing
Aメロ
| B♭6 | % | B♭7 | % |
| E♭M7 | % | A♭9 | % |
| B♭6 | Dmi7/G7 | C9 | % |

「1---
| Cmi7 | G7 | Cmi7 | F7#5 |
「2---
| Cmi7 | F7 | B♭6 | % |

・転調ごとのまとまりの4小節が、そのキーの一発(ブルーススケール)が使用可能。
ただ、6度と7度では音の色が明らかに違うので、踏み外すとアレになる。
各ブロック後半2小節のB♭7はE♭への転調の準備もいいとこなので、もう頭というか体を切り替えなくてはならない。
この頻繁な頭の切り替えが、曲全般にわたって続く。

・コード置換は7thのとこだけでもやっておく。
いくら早いとはいえ60小節もあるので、たまにdimとかで置き換えないと飽きる。
モダン風味にしたかったら、ひたすらdimを重ねていくという手も使えなくは無い。

Bメロ
| C#mi7 | F#7 | BM7 | % |
| Bmi7 | E7 | AM7 | % |
| Gmi7 | C7 | Cmi7| F7 |

各3小節目を見るとB→A→C/B♭と進んでいるのがわかる。
綺麗にⅡ-Ⅴ-Ⅰ進行しているのだけれど、普段やらないキーなので指が大変なことになる。
キー毎に運指が変わるSaxにとって、転調は地獄です。
しかし、難しいからといってひたすらロングトーンだとネタが尽きてしまう・・・orz
これだけ激しく変わられると、何かのモードとかスケールとかにしてしまうのもありなのかもしれない。

速度的には、これらを200/60秒=3個/秒以上で処理せねばならない。
秒速ほぼ一小節だから、演奏中の2秒以内にどんどん進行を構築していかないとオワタ状態になってしまう。それでいて、前後の繋がりを持たせて、曲全体に一貫性を持たせられるようにしないと曲として成り立たない。
最低、1度3度抑えておけば間違いないのだけれどそれだと辛い。
リズム勝負にするか、それとも4小節のブロックで捕らえるか、素直に2小節毎に処理していくか…何にしても、現状追いつかない。

何か良い進行の捉え方は無いのだろうか…。
置換とか考えている暇は無いから、あらかじめ使うものを決め打ちして体に慣れさせておくとか、そういう事意外に、何か頭の使いようは無いのだろうか。
見た目は複雑だけれど、この進行も何か抽象度の大きなまとまりでくくれそう。
今のまま細かい区分を設けすぎると、前後の一貫性を持たせるのに恐ろしく苦労するし、それで一杯一杯になってしまう。
一貫性というものは、曲に対するイメージなのかもしれないけれど、それが無いうちは何をやっても駄目なのだろうか。

イメージと、実際の技をどう一致させていくのか…模索中。

# Truth needs no defence.

コード

今日は夏合宿から組んでいるバンドの、後期3回目の練習があった。

前回までは、譜面のコードを外さない様に追いかけるので精一杯だった。
曲のイメージなど全く無く、とんでもなくひどい状況だったのだが今回は改善。


全体のコードの7割強は追いつく様になって、ようやく流れに芯が出てきた。
ただ、それとは別にリズム隊の雰囲気とうまく合わせなければならず、中々難しい。

*** 「コード」

後期に入ってから、夏合宿までは余りに手癖とスケールに頼りすぎていた部分を反省して、「コード以外絶対取るなよ」縛りを自分にかけている。

(…縛りは強めにかけておかないと、効果が無いばかりか前よりも酷くなるので今回ばかりは徹底できるように頑張り中。)


でも、そこは管楽器の悲しいところ。

コードの構成音が、譜面でコードを見た瞬間にルートから7thまで上下に全部口に出して言えるくらい慣れてないと流れの中で絶対詰まる。

しかも口に出して言えるだけでなく、それに楽器の運指と音量、音色、音の切り方、テンポといった要素が絡んでくる。

どの曲も、参考となる音源があるが、その音源のインテンポで100%コードを取れて最低限。


…んでも呼吸の関係で、どうしても詰まるんだけれど、それも実は曲の流れとテンポを考慮すると本当にきちんとコードが取れているかどうか怪しいところ。


とにかく、コードトーンを見た瞬間に、頭で「あれ♭?ナチュラル?」と考えたら負け。


基礎練の範囲だと、コードトーンを取るときも、ルートから上がって7thまでの4音、7thから下がってルートまでの4音。
取り扱う曲のここまでを100%外さずに押さえようとするだけでも、現状これが精一杯。

3rdや5thを起点にコードを転回させたり、ルートから7thまでの4音だけでなく9th系以降のテンションを入れるには中々行けない。

(ただ、基礎練ではなく演奏中は9thや11thから降りたりすることは良くやるし、1オクターブコードを持ち上げたりもする。けれど、その場の気分で小手先の対応が出来るだけではメカニカルなフレーズなど出せないし、実際の演奏では脳内構築する時間など絶対的に足りない。)


あと、これは個人的に感じるのだがコードをルートから下りるときはメジャーだろうとマイナーだろうと3度降りたらアウトな気がする。
降りたその瞬間に、その小節のルートは2オクターブ下に落ちるように思う。(つまり、3度降りるとそのコードの13thを踏む感じになる。)
でなければ、次の小節の3rdを先取りしてしまう感じになるために、調整感が崩れる。

要は、流れがぶち壊しになるという感じ。
練習で”やらかす”たびに感じる。


そこで、コードを追うときにルートが含まれている場合は、ルートより下には降りないか、降りても2度以内にして転回するかのどちらかに目標を絞る必要がある。


また、ドミナント7thコードだけは例外的にdimに置き換えたりもするので、通常の基礎練にこれも入れる必要がある。

全部を"きちんと"やろうとすると相当厳しい。


で、ここまでを仮にきちんと出来ても、曲の構成の一部を最低限抑えただけ。
ただ外さないように縛りをかけるだけでも、慣れない内は恐ろしく難しい。

コードの構成音のドレミを頭で鳴らすこと、それが実際のイメージした音と一致すること。
これが最低限。
そこに、楽器の運指、音量、音色、切り方他が加わる。
全て基本。


今まで、楽器に慣れるので精一杯でどれもきちんと抑えられなかった。
だから、今までどの曲もロクに出来なかった。

何故なら、どの曲もその芯となる構成を押さえきれてなかったのだから。
それは果たして、自分はその曲を吹いていたのか。



だから現役最後のこの時期は、いずれの基本も本当にきちんと押さえられる様になりたい。
引退後は、どれほどの時間を楽器に割けるのかなど分からない。

今のところ、この試みは今日の練習を見る限り、それなりに効果が出てきているようだがまだ全然足りん。
今度は周りと合わせないと。

外に出す全ての音を一音一音意識するのはもの凄く疲れる。
けれど、だからといって今まで見たくその場の気分に左右されるだけの一発屋では終わりたくない。

アウトプットできるようになるまで時間がかかるけれど、どうか学祭には間に合って欲しい。


**

なお。
今回はコードをメインに書いたけれど、当然他にも大事な要素はある。
けれど、それはまた別の機会に。

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コメントへの返信もゆるやかです。

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