スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一週間

マイ机


**Jazz研
皆様お疲れ様でした。
黒歴史がまた1つ。
反省しております。

**研究室
まずは一週間、黙って作業。
ノートPCで共存していたウイルス達を撲滅することに成功した。

7匹もトロイがいたよ。


いきなりノートPCに新しいノートンをインストールしても効果に問題がありそうなので、研究室から借りているマシンを先に整備して安全圏を確保。

その上で、ノートPCと研究室のマシンをP2P接続、ネットワーク越しにドライブをマウント。

汚物は消毒だ。(AA略

とりあえず、安全になりました。
今はノートン2009が目を光らせています。

* * * * * * * * * * * * * * * *

この一週間くらいの出来事を時系列的に並べてみる。
余りにも色々起こりすぎてパンクしそう。

4/1 : 研究室に机・パーティションが搬入される。
自分達の使う机とパーティションは自分達で組み立てないとなりませぬ。
組み立てた後は、研究室から借りたマシンの整備。
もちろん、OSを入れるところから。

なお、借りたマシンは今年卒業した院生トリオの部品をそれぞれ拝借。
元気に稼動しております。

環境が整った後、元院生の人にメッセンジャーのIM入れたら、その元院生のPC引き継いだ人がまだOSを入れ替えていなくて、「拒否しますか はい」ボタン押されて縁切りオワター

4/2 : ウイルス除去
ネットワークドライブの取り扱いに手間取り。
余ったQuadコアのマシンを研究室の共有用に設定。
演算性能を喰う処理したい場合は、各々が勝手にアカウント作っておいてリモートデスクトップで勝手に入る。専ら仮想のサーバ環境の実験で使用。

気が付いたら研究室の広報になってた。
またホームページの管理ktkr。
今度はサーバも管理です。


4/3 : 資料整理
家にあった資料の大半を研究室へ。
結果、本棚の3段目をほぼ占領。
以前読んだ様々な雑誌・書籍のコピーをまとめてファイルしてインデックス作成。

週末なので掃除。
YAMAHAのVPNルータ借りた。
これがないとアマゾンのような研究室のネットワークに入れない。
先生曰く、研究室のネットワークにはDHCPだけで40以上あるんだとか。
いくらセキュリティ系の研究室とはいえ、酷い迷路だ。

廃車するか否かのAF27を貰った。
とりあえず2輪の運転に慣れよう。

4/6 - 8 : 英語論文探し
前回大失敗したお陰で無駄に慎重になってしまった。
前に選んだ記事の作者の、その後に発表された論文を一通り調べてみたものの記事の元の話となるような内容の事が載っていなかったため、この方向はおよそ地雷という結論に達した。

そこで、以前選んだ日本語論文の参考文献を調べたところ、インフラ関連でたまたま読み進めていた溝口先生の本の参考文献の Ian T. Foster ("Father of the Grid")なる人物を発見。
しかし、DBLPであたってみたところ、ネタがアプリケーション毎の応用研究か古い基礎研究しかなかったので断念。
グリッドのある特定の分野(Globus関連)のほぼ中心人物であるだけに、この人の論文やってみたかった。
参照数5000超えの基礎論文とか、この分野では必読なんだろうなぁ…。

関連して、何人かの研究者に当たってみても中々程よいのが見つからず。
その後ひたすらGoogle Scholer と DBLPを行き来。

煮詰まった。orz

そこで非常に困ったのが

* 新しいけれど参照数が少ないか殆ど無い
* 参照数が多いけれど古い
* 面白そうでもドマイナー
* 理論・基本ではなく応用研究(実装など)
* 良いかと思ったらページが異様に多い
* 論文受理と掲載の時期の間の空きが2年以上
* そういえば、各分野の巨人を知らない(授業で良く出た人々には殆どあたってみた)

一発目でIan T. Fosterの論文にぶつかったのもよくなかったかもしれない。
参照件数が5000超えってどれだけ参考にされてるんだ。
関連分野ということで、参考にされている論文を追ってみたりもしたが、2,3人飛んだあたりで完全に上の困った状態に行き着いてしまう。

終いにはGoogle ScholerのURLクエリを直接弄りはじめる始末。
関連検索では、検索窓が空っぽになるので拡張機能で検索の時期を指定しようとするとうまくいかない。

正直ここまで煮詰まると、DBLPがXMLでデータ出してるし、某ジャーナルランキングとGoogle Scholerの機能組み合わせてこの再帰的な作業を何とかしたくなる。

一応いくつか候補が出たものの、まだ少し心配。
何が心配って、参照数稼いでいるようなハブ論文ではないので何か見落としが無いか凄い探している。
候補に挙がった英語論文の、さらに参照している論文も片っ端から調べてみたが、中々難しい。


_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_

…と、この後も延々と論文からインフラと人工知能関連の話を整理していたのだがココで何か違和感。

今まで重大な勘違いをしていたかもしれない。
これは考え直しが必要。

やり直しかも…

スポンサーサイト

Comment

2009.04.09 Thu 23:46  |  必ずとベターは違うのだ

煮詰まってますなぁ…(′ω`)
論文の参照数5000はなんかのバイブル論文なんじゃなかろうか。
Progol使った研究者がProgol開発者のMuggletonの論文必ず入れるみたいな。
参照数なんて必要条件じゃないさ。
多い方が安心だし、誰にも参照されないのはアレゲ論文だが、あんまり気にしすぎて気に入った研究できなくなるのもつまらんよ~

  • #.8F7RpF2
  • もなか
  • URL
  • Edit

2009.04.14 Tue 06:05  |  Re:

変身遅くなりました。

無駄にこだわりすぎたようです。(;^ω^)
ぐるぐる回った挙句、程よい所で落ち着きました。
頑張ってテフテフします。

  • #fcrPkFTI
  • 管理人
  • URL
  • Edit
(編集・削除用)
管理者にだけ表示を許可

Trackback

URL
http://isle2.blog75.fc2.com/tb.php/44-9cf11b77
この記事にトラックバック(FC2Blog User)

カウンター

プロフィール

Hatabon

Author:Hatabon
日々精進。
基本的に管理人はゆるやかな人です。
コメントへの返信もゆるやかです。

Twitter on FC2

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

全記事表示リンク

RSSリンクの表示

リンク

  • pagetop
Copyright © Hatabon
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。